衆議院予算委員会の委員として復帰しました。これまでも長らく同委員会に所属してきましたが、今回で9期目となります。
高市総理が就任して初めての予算委員会で質疑に立ちました。論点は、台湾有事が集団的自衛権の対象の事態となるか否かについて。
高市氏からは従来の政府答弁をいきなり踏み越えた発言がなされていたのですが、私から、慎重な判断が必要だと厳しく求め、高市氏からは、今後は発言を慎みたいとの発言を得ました。
台湾海峡の平和と安定は、日本はもとより世界全体にとっても大変重要で、日本にとっての大切な国益でもあります。このような大きな国益上の課題を、これからも予算委員会で取り上げていきたいと思います。