原口一博さんとともに、有明海で海苔漁を営む若手漁業者の皆さんとの意見交換を行いました。
私の選挙区の有明海西南部の皆さんのみならず、今回は、湾奥部である東部地域の皆さん、さらには福岡県からも参加を頂きました。
海苔漁については、近年特に厳しい状況が続いています。特に西南部で厳しい状況が続いていましたが、最近では湾奥部でも状況は悪化してきています。したがって、今日も、東部の皆さんからも強い危機感が示されました。
もっともな危機感だと思います。これだけ多くの若手の皆さんが、これだけ強い危機感を持っている状況だということを、私たちはしっかり政府に伝えていかなければなりません。
悠長に構えているいとまはありません。今日も、100億円の基金を10億円に分割して10年かけて…という政府の考え方に、そんなのんきなことを言っている場合ではない、という強い意見がありました。
諫早湾干拓の開門の旗をしっかり掲げて取り組んでいくことが大事だと、私からはお伝えしました。
十分受け止めてもらえたと思います。
