佐賀市は昨年12月、グリーン購入ネットワークが主催している、グリーン購入大賞、そして農林水産大臣賞を受賞しました。

その報告も含めて、佐賀市役所の山口契約監理課長が事務所を訪問して下さいました。(実は小学校以来の同級生です)

佐賀市は長らく、地元にある間伐材を使って、それを市役所などで使う紙に変えていく、という取り組みを行ってきました。「木になる紙」です。

その取り組みはもちろんCO2排出削減に寄与するとともに、地産材を活用することになります。間伐が促進されることで山林にも良い影響があります。山林に好影響があるということは、そこから流れ出す養分のある水がより生き生きとしてくるということで、有明海にとっても良い影響を与えます。

そんな良いことづくしの取り組みを行ってきているわけですから、2011年には環境大臣賞を受けました。そして今回は農林水産大臣賞。

素晴らしい取り組みです。全国からも問い合わせが相次いでいるそうです。これが広まってくれればと思います。
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