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 今日は、朝、白石町の農家の方の案内で、農地の近くの河川の整備が整っていない地区を視察させていただきました(写真)。地域の皆さんが抱える問題の把握もまず現場から。「現場主義」が重要です。

 その後、事務所での会議、散髪、小城市、大和町での挨拶まわりに行ったあと、夜は若手商工業者の方々と懇談会。

 通常の見方では、商工業者層=自民党支持層。

 ところが、中央と地方の経済格差が大きく広がる中、地元商工業者の方々の間には、「現在の政治のままでは地方はジリ貧だ」との思いが強く、党派を超えて、政治を変えようという思いを共有してくださる方々もたくさんいらっしゃいます。

 年代も私と同じくらいの仲間の方々で、地方の商工業を支えるべく頑張っている若者たちです。こちらから熱い思いで語った「政治を変えたい」という言葉を、熱く聞いてくださって、質問もたくさん飛んできました。大変ありがたい出会いをいただきました。