衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

皇室問題

女性宮家に関する附帯決議等をめぐる議論

天皇退位に関する法案がまとまり、今後どのような審議になっていくか。

今その審議のあり方を議論していますが、同時に残された課題としての、女性宮家創設等に関する附帯決議の文言などについても各党間で検討しています。

私たちからは、女性宮家の創設についての検討を期限を区切って行うべしという内容の附帯決議案を示しました。これに対して与党側から今日返ってきた案は、女性宮家には言及のない案。私たちの考えとは大きな隔たりのあるものであり、受け入れられません。さらに議論は続きます。

またこの他にも、法案審議の際に政府側から確認的にとるべき答弁の内容もつめなければなりません。この議論も並行的に行なっています。

論点はまだまだ多々あります。

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天皇退位問題の議論の結論をどう得ていくか

天皇退位にかかる法案については、明後日の「次の内閣」で党としての方針をある程度確認して、さらに各党間での協議を続けていかなければなりません。

我が党としては、女性宮家にかかる検討を期限を区切って答えを出していくことが重要だと思っています。与党側は違う考えのようですが。

天皇退位の問題は、政治的な論争の中に入れるべきではありません。しかし、党としての考えを主張すべきは主張すべきだと考えます。そのバランスをどう取るかは難しい問題ではありますが。やはり主張はせざるを得ません。

特に皇族の減少が事実として進む中で、女性宮家の問題は避けて通れない課題であると、真にそう思います。

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天皇退位問題における各党間の「つめ」

天皇退位の法整備について、我が党は明日、法案についての二回目の議員間討議を行います。

 

各党間での議論を行いながらここまで来ましたが、全ての論点が各党間でおさまった上で法案となっているわけではありません。付帯決議をどう書くかについて与野党間でこれから議論をつめなければならない「女性宮家」の問題もあれば、その他にも、しっかり国会で議論をしながら答弁で確認していかなければならない論点もあります。

 

少なくとも、明日の議員間討議では、前回に次いで各議員から色々な意見が出ると思います。

 

本件は、もちろん「政争の具」とするのではなく、静かな環境下で各党間でおさめていく類の課題だと思います。しかし、それでもいくつかの論点においては、きっちり確認しなければならない論点があります。


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天皇退位に関する法律の取り扱い

天皇の退位にかかる課題について、今法案要綱が各党との話し合いも踏まえて作成され、我が党でも議論をしています。

 

また、法案を議論する場が、衆議院では議院運営委員会、参議院では特別委員会という方向も見えてきました。

 

現在の法案要綱が、実際の法案になる中で我が党としてもしっかり議論していきたいと思います。

 

ただ、法案要綱にいたる過程では各党が密に議論をしながらまとめてきました。ところが実際の法案については、今後の閣議決定の前に、すでに先週金曜日に与党にだけは政府から示されている。ところが私たち野党には示されていない。このような偏った政府による取り扱いで、本当に天皇退位にかかるこの法案が、各党間で静かな環境下で議論できるのか、心配にもなります。

 

政府には、この法案の重みをしっかり理解して、行動して欲しいと思います。


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皇室典範改正と特別立法

天皇陛下の、先の「お言葉」がありました。

そんな中で、私たち国会としても、皇室のあり方について、不断かつ精力的に議論をしていかなければならないことは言うまでもありません。

いわゆる「生前退位」について、現下の状況に限った特別立法にすべきという意見があるようです。

果たしてそれで議論がうまくいくのかどうか、私は今のところ釈然としません。

仮に「生前退位」ということを検討する場合、一般的に皇室典範そのものを改正する場合に比べて、現下の状況に限った特別立法で考えた方が議論がしやすいということは、本当にそうでしょうか。

「生前退位」に関する諸論点の難しさは、いずれにしても変わらないような気がするのです。また、例えば、「なぜ今回限りの特別立法なのか」といった、ごく自然な問いにさえ、説得力をもって答えることはなかなか難しいのではないでしょうか。

考えれば考えるほど、深い論点が多く横たわっていることを感じざるを得ません。

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