衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

民進党

地方組織の皆さんとともに頑張る

民進党兵庫県連の県連大会、その政策研修会に講演に行ってきました。

 

民進党は何を目指す政党か、という点を中心に、みんなで心合わせを改めてできるよう、「人への投資」「教育無償化」を含めて、現在我が党が取り組んでいる政策について語ってきました。

 

大阪の隣に位置し、かつての大阪維新の会の影響を受ける、そんな厳しい環境下においても、新しい党として頑張ってくださっている地方組織の皆さんの頑張りに心から感謝します。

 

政調会長として地方組織を訪問させて頂く機会も増えました。その都度思うのは、地方組織があってこその我が党だということ。党執行部の一員として、地方組織と心を合わせ、力を合わせていく姿勢を常に示し、かつ行動していかなければなりません。

 

各地をまわって行くにしても、時間が限られるのが残念ですが、可能な限り頑張ってまわっていきたいと思います。


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残念です

長島昭久さんの離党表明は、残念でした。

長島さんは、安保法制に対して反対した時の我が党の対応が、きっかけだった言います。

私は当時、党の安保調査会の幹事長代行として、安保法制の審議を取り仕切りました。長妻さんが安保法制特別委員会の筆頭理事、長島さんは委員の一人でした。

当時は我が党のみんなで安保法制に対する対応を激論の上で決め、しかも長島さんを含めた我が党の安保法制特別委員会のメンバーで、委員会審議においてどう議論を深めていくかを論議しながら、100時間を超える審議における戦いに共に臨みました。

仮に今日長島さんが言ったように、本当に安保法制の審議がきっかけにあるのであれば、なぜあの時にキチンと声を上げてくれなかったのか、私は違和感があります。

つまり、彼が今日述べた理由も含めて、残念でした。

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地方自治体議員の皆さんの頑張りに応えるために

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今日、熊本で開催された、民進党沖縄・九州ブロック地方自治体議員フォーラムの研修会に講師として参加してきました。

民進党として、今その柱の政策として打ち出している「人への投資」「教育の無償化」を中心に、森友学園問題、共謀罪法案、南スーダンPKO日報問題、文科省の天下り問題等々、国会で取り上げられている論点についてご報告しました。

沖縄・九州全域から地方自治体議員の方々が参加して、熱心に研修会を行なっていらっしゃいます。安倍政権の一強体制を打破すべく、厳しい環境下で、それぞれの地域で民進党の旗を掲げて頑張って下さっている皆さんには、本当に感謝です。

党の政務調査会長として、皆さんのその頑張りに応えるために、要請を頂けばどこへでも行って国政の政策課題をお伝えするつもりですし、皆さんが地方で熱く語れる政策を作り続けていかなければならない。改めて心に刻みました。




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第一回民進党定期大会

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第一回の民進党定期大会が行われました。

この大会に向けては、エネルギー政策に関して蓮舫代表がどのような発言を行うかといったことに事前の注目が集まりました。これについては、色々な報道などがありましたが、基本は党内でキチンと議論していくことが鍵。これを尽くした上で、エネルギー環境調査会において今般「エネルギー政策についての当面の論点メモ」をとりまとめ、これに沿って今回の党大会で打ち出すことで事前準備を行いました。

これを踏まえ、民進党らしいグリーンエネルギー政策を強力に推進しつつ、原発依存からの脱却を前倒しで実現できるよう総選挙に向けて検討し、その検討結果を踏まえて、原発ゼロ目標を実現するための基本施策を示す「原発ゼロ基本法案(仮称)」を国会に提出する方針を打ち出しました。

加えて、「人への投資」をスローガンとする私たちとして「教育の無償化」を具体的に推進していくために、「教育無償化法案」を議員立法として打ち出していく方針も示されました。

エネルギー政策と「人への投資」。これは今日の定期大会で強調された、私たちとしての重要な政策の柱です。

政調会長職を預かる私としては、責任ある政策を示すべく、その具体化をさらに図っていきたいと思います。

 


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「スタンスペーパー」方式

先週の「次の内閣」で、共謀罪、南スーダンPKOについての、現時点での党とのしての考え方を、各部門からの議論をもとに整理したことは、このブログでも書いたとおりです。

通常、政務調査会、あるいは次の内閣である考え方を取りまとめるというのは、一般的には政府提出の法案などへの賛否、議員立法への賛否などを決める場合です。

しかし、私としては、これらの場合だけではなく、色々な世の中や政府の動きに臨機応変に対応して、党として「ワンボイス」で発信していくことが大事だと考えています。

そこで、色々な課題について、その時々での考え方を各部門においてタイムリーに議論してもらって、「スタンスペーパー」的に取りまとめてもらうことにしたのです。

このようにすることで、例えば共謀罪のようなケースで、まだ政府から法案は出てきていないけれど、国会でも取り上げられ国民の皆さんの注目度も高いような案件に対しても、党としての考え方を、その時々でまとまって発信できるようになります。

この「スタンスペーパー」方式、今後も積極的に活用していきたいと思います。

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