衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

国際金融

米国財務省

米国財務省の国際金融問題を担当する友人が訪ねてきてくれました。

 

彼とはもう長いつきあい。米国では官庁に「政治的任用」という仕組みがありますが、政治的任用ではない立場でのぼれる最も高いところのポジションにいる彼は、まさに国際金融問題のエキスパートです。

 

定期的に年に数回訪日し、そのたびに立ち寄ってくれて、色々なことについて意見交換します。世界経済、米国・日本の経済状況はもとより、英国のEU離脱問題、TPP問題等々。

 

彼の前にも、米国財務省の中で同様にキャリアをあげていった多くの仲間がいました。そのひとりひとりから、色々な情報を得、お互いに学びあいました。

 

生き馬の目を抜くような国際金融の世界で、その中心的位置を占め続ける米国財務省。

            

このような人脈は得難いものだといつも思っていますし、これからも大切にしていきたいと思います。

 


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ギリシアの禁じ手

ギリシアの混迷が、世界の金融市場に大きな影響を与えています。
ギリシアの「瀬戸際戦略」は、私はうまくいくとは思いません。

また、ギリシアが同時に、銀行を休業させ、預金の引き出しに制限をかけるという政策をとっていることから見ても、ギリシア政府の中の関係者が、あまりこの分野の課題の取り扱いに慣れていないことをのぞかせます。これらの政策は、金融危機時に政府が採用する誘惑にかられるものではありますが、言わば「禁じ手」。

本当に慣れていない、とすると、通常の国際金融の世界で常識的な「落とし所」を探ることは困難であり、この先の進展は著しく不透明だと言わざるを得ないと思います。

予断を許しません。

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ギリシアの瀬戸際戦略

ギリシアにおいて、財政再建のためにEUから求められている改革案を受けいるれるかどうかの国民投票は、7月5日に行われることになりました。
EU側もいったん求めた改革案を引っ込めることは難しいでしょう。モラルハザードを生み出す恐れがありますから。

かと言って、今回のギリシアの国民投票は実質的にはギリシアがユーロ圏内にとどまるべきか否かを問う国民投票を行うようなものであり、EU改革案が否決されるような場合には、ギリシアにとっても、ユーロ圏にとっても、そして国際金融秩序にとっても極めて深刻な影響を与えかねません。

ギリシア情勢からしばらくは目が離せませんし、同時に週明けの金融市場も注視しておかなければなりません。

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