衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

外交

遠慮気味の安倍総理

20170201予算委員会 (5)衆議院予算委員会で質疑に立ちました。

 

トランプ氏の入国禁止大統領令に対して、安倍総理は「コメントしない」ということで口をつぐんだままなのか。果たして、今日の質疑の中でも「コメントしない」。何かトランプ氏に対して遠慮しているような感じがしてなりません。

 

トランプ氏は日本の為替政策、金融政策が円安を不当に誘導してきたと非難しました。このことについて、安倍総理は10日の日米首脳会談でしっかりと我が国の立場を主張できるのか。今のままでは心もとないものがあります。


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閣僚候補の答弁か、トランプ氏の言葉か

公聴会において比較的穏当な答え振りに終始する、トランプ氏の新閣僚チーム。意外なくらいでした。

一方、大統領選の時と同様の独自の内容、スタイルを記者会見でも引き続き繰り返したトランプ氏本人。

大統領就任式を目の前にして、一体どちらが本筋なのか、改めてトランプ政権の不透明さを感じざるをえません。

私もこれまで数多くの大統領選を見てきて、米国に住んでいた時には目の前でリアルに体験したりもしましたが、今回のようなケースは初めて。本当に読めません。

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日韓合意に関する安倍総理の見通しは甘過ぎなかったか

一昨年末の、慰安婦問題に関する日韓合意にもとる韓国の対応は甚だ遺憾です。

しかし同時に、朴大統領不在という韓国政界の混乱の要素を除いても、そもそも安倍総理が進めた日韓合意自体が、本当に慰安婦問題を「不可逆的、最終的」に解決するものであったのかという点は問われなければならないと思います。

既に日本は10億円という資金をこの合意に基づいて、国民の税金から投じています。

日韓合意について、朴大統領は慰安婦問題を「不可逆的、最終的」に解決するものだと言ったかもしれないけれど、朴大統領の背景にある、多くの韓国国民の感情はどうであったか。その点も、安倍総理として冷静にかつ的確に見極めた上での合意だったのか。

私は、この点安倍総理の見通しは極めて甘かったと思っています。なぜそうなったのか。私は安倍総理が「功を焦った」ところがあったのではないかと思います。

今後の動き注視していきます。

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トランプ氏に安倍総理は何と言うのか

トランプ氏が、トヨタがメキシコに工場を作ることに対しても、「ありえない」とし高関税をかけるとツイートしたことには心底驚きました。

トヨタは別に米国の工場をメキシコに移すというわけでもありません。日本企業が海外で工場を作ることに対して、どのような法的な基礎をもとに「ありえない」「高関税をかける」と言っているのでしょうか。

安倍総理は、トランプ氏と面会した際に、信頼関係を築けるリーダーだと確信した、と言いました。その安倍総理は、このトランプ氏のツイートに対して何と言うのでしょうか。

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歯舞、色丹をめぐる隔たり

日露首脳会議の結果について、昨日の記者会見でプーチン大統領が述べた言葉が私は大変気になっています。

それは、1956年の日ソ共同宣言の中でうたわれている、歯舞、色丹二島を日本に引き渡すというくだりについて。

私たち日本側としては、これをもって当然この二島は完全に日本に帰ってくると思っています。ところがプーチン大統領は昨日の記者会見で、「引き渡し」の具体的な内容は決まっていないと言いました。それは日本に何らかの形で渡しはするが、二島に関する主権までは渡さないというような言い振りともとれました。

そして、今日安倍総理は報道に対して、プーチン大統領の考えはまさにそういうものであったことを自ら認めています。

プーチン大統領のこのスタンスは、明らかに北方領土問題に関してこれまでより後退したものです。

プーチン大統領との会談に前のめりになり過ぎた安倍総理。結果として、北方領土問題についてはロシアの態度が後退していることを認める機会をあえて作ってしまう結果となりました。

今回の日露首脳会談とは一体何だったのかと、釈然としない思いが残ります。

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