衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

安全保障

偶発的な衝突を起こさない、細心のバランスが必要

明日北朝鮮は朝鮮人民軍の創設記念日。これにあわせて何がしかの挑発行為をしかけてくるのか、私たちも緊張感をもって臨みたいと思います。

 

北朝鮮に対して、一方で対話を、また一方で圧力をかけていくというスタンス自体は基本だと思います。しかし同時に、双方が挑発と圧力をかけていく過程で偶発的な衝突を招いてしまうことがないような、細心のバランス感覚が極めて重要です。

 

その観点で言うと、いま米国ではカール・ビンソンを中心とする空母打撃軍が日本海に向けて北上中だと言われています。そして、そこに日本の海上自衛隊が共同訓練を行うことが明らかにされており、並んで航行する状況。

 

その中で繰り返し言います。偶発的な衝突を招かないような細心のバランス感覚が絶対に必要です。

 


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安保環境に関してアンバランスな安倍総理答弁

安倍総理の答弁を聞いていて、合点のいかないことがあります。

 

北朝鮮を含む極東アジアの情勢について、安倍総理は最近極めて緊張感の高い答弁をしています。例えば、安倍総理は先般、北朝鮮はサリンを保有している可能性があるとすら明言しました。

 

もしそこまでの危機を訴えるのであれば、例えば有事の際に朝鮮半島にいる邦人数万人の退避、避難のための準備は政府としてしっかり出来ていなければならないと思いますが、この点の答弁は具体的なものはなく全く曖昧。

 

日本を含む極東アジアは本当に危ない状況にあるのか、ないのか。安倍総理が言うように危ない状況にあるのであれば、邦人退避のプランは当然確立されていなければなりません。しかし、どうもそこまで確立されているような感じではありません。

 

このアンバランスは大変不可思議です。すなわち、この面での政府の対応については妙な無理があると感じます。つまり安倍総理自身が何がしかの無理をしているのではないかと思います。そんな「無理」は決して国民のためにはなりません。


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この期に及んでも挑発行為を繰り返す北朝鮮に対して

国際社会からこれだけ圧力をかけられても、ミサイル発射を行なったとされる北朝鮮。

ミサイル発射は失敗とされていますが、この期に及んでもまだこのような挑発行為を行う金正恩体制の危うさを、危機感をもって感じます。

当面は緊張感の高い構えでいかなければなりません。

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野党としても対応が問われる

金日成生誕105周年の今日、北朝鮮がミサイル発射、あるいは核実験などの無法な挑発行為を行わないか。そのような事態の展開に応じてトランプ政権はどう対応するのか、力による圧力を実際にかけるのか。

緊張感の高い状況が続いています。

私たちは野党としての立場ですが、その立場からも対応が問われると思っています。

その緊張感を持って事態を注視しています。

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PKO日報問題・・内部調査で時間稼ぎはあってはならない

南スーダンPKO現地部隊の日報の問題。当初は「破棄して存在しない」と報告していた陸上自衛隊においても実は存在していたのではないか、そしてそれを幹部の指示で消去していたのではないかという事案について、徹底した事実解明が必要です。

 

これは、防衛省という大きな組織において、適切な内部統制が効いていたのかという重要な問題と直結しています。

 

今日、稲田防衛大臣は、「特別防衛監察」という仕組みのもとで事実関係の調査を進めるとしました。懸念されるのは、この調査がいわば「隠れ蓑」となって、当面は何を尋ねても「調査中」ということで、逆に真実を明らかにする道のりが遠くなるのではないかということ。

 

昨年の甘利大臣の疑惑の問題でも、今年の文部科学省の天下り問題でも同様な懸念を感じました。

 

とりあえず当面の国会での追及をしのぐために「調査」で時間を稼いで、ほとぼりがさめ世間の関心が低下したところで、そっと発表するというやり方。

 

今日の、防衛省幹部の記者会見の答弁でも「答えを差し控えさせてもらう」とすでにこの問題は顕在化しています。

 

「防衛省の内部統制」という、極めて重大な論点にかかわる問題。時間稼ぎは絶対に許されません。

 


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