衆議院議員 大串ひろしブログ

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安全保障

特別防衛監察の意義すら疑われる

ここまで様々な情報が出てくると、もはや稲田防衛大臣がいくら否定しても、同氏が2月半ばに事務方から、それまで破棄したと発表されていた南スーダンPKO日報が陸上自衛隊内にあったことの報告を受けていたことは、事実としか言いようがないと思います。

しかも、日報隠しの責任を事務方と自衛隊にだけ負わせて、稲田大臣の関与自体を隠すような特別防衛監察の結果となりそうであることを受けて、自衛隊内部から大きな不満が吹き出てきていることが背景にあることがうかがわれます。

そんな中、稲田大臣自身も特別防衛監察の聴取を受けたということですが、全くの茶番。

稲田大臣が特別防衛監察の聴取を受けたところで、稲田氏は「日報があったという報告は受けていない」との説明を繰り返すだけのことですから、意味がありません。逆に稲田氏の関与を隠すことに手を貸すことにすらなりかねません。

特別防衛監察の意義自体が大きく揺らいでいます。

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南スーダンPKO日報隠蔽に稲田大臣は関わっていたのか

南スーダンPKOの日報問題に、新たな疑問点が浮かび上がりました。

今朝の新聞各紙の報道にあったのは、陸上自衛隊が「破棄した」としていた日報が実は存在していたとが明らかになり、それについて今年2月半ばに、防衛省では稲田防衛大臣を含めてそのことを公表すべきか協議をしたとのこと。そしてその場で、「公表しない」ということを決めたとの報道でした。すなわち、稲田氏も関わった上で「隠蔽」を決めたということです。

その後の国会答弁では、稲田氏は陸自における日報の隠蔽については自分は関わっていない旨の答弁をしていました。

真実はどこにあるのか。

今日緊急に我が党の外務防衛部門会議を開催し、稲田氏、また上記の会議に出席していたとされる職員らの出席を求めましたが、防衛省側は頑なにこれを拒みました。

説明責任を果たす姿勢は全く見られません。稲田氏は今適切に防衛省を統率しているのか。とてもそうは思えない事態が続いています。

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南スーダンPKO日報隠し問題の経緯は明らかになるのか

8月上旬に内閣改造が行われると言われています。その際には稲田防衛大臣は交代になると言われています。

その場合、稲田防衛大臣のもとで発生し、稲田防衛大臣が特別防衛監察という制度のもとで調査を命じた、いわゆる南スーダンPKO日報隠し問題は、特別防衛監察の結果が出るのでしょうか。

私は稲田防衛大臣が出した指示によって行われている特別防衛監察ですから、稲田氏が大臣のうちに結論が出されるべきだと思います。

もし稲田防衛大臣のもとで結論が出されないとなるとすると、安倍政権がその政権下で起こった色々な問題に対して説明責任を果たすことから逃げていることの、あらわれのひとつとして考えざるを得ません。

森友学園問題や加計学園問題の陰に隠れた感のあるこの日報問題ですが、このひとつをとっても、自衛隊の活動に関する情報開示のあり方に関わる問題として、極めて重要なものです。

あいまいなままにされることがあってはなりません。

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日米での具体的な行動、とは何か

繰り返される北朝鮮によるミサイル発射の挑発行動は、絶対に許されるものではありません。何としても止めていくべし、です。

 

そのためには、国際社会と連携をとり、圧力をかけていかなければなりません。一方で、それは効果的でなければなりません。残念ながら今のところ、国際社会の取り組みは効果をあげていません。

 

安倍総理は今日のミサイル発射を受けて、「米国とともに具体的な行動をとる」と述べました。それは具体的に何を意味するのか。効果的なものになるのか、非常に気になります。

 

今後の政府の取り組みを、私たちとしてもしっかりチェックしていかなければなりません。


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サイバー攻撃の脅威

100カ国に及ぶサイバー攻撃は衝撃的でした。この広域的な被害。

しかしこれを見て思うのは、世界の平和と安全に対する危機は何かと。いとも簡単に仕掛けられるこれほど大規模なサイバー攻撃。

もちろん北朝鮮の核実験、ミサイル発射も非常に憂慮されます。しかし現代においてはサイバー上の攻撃を有効に仕掛けられたら、例えば世界一の装備を誇る米国の軍隊でさえ非常に厳しい状態に陥るのではないかと。

現代の真の危機はここにあります。


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