衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

国際政治

平和のとりで

「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」

ユネスコ憲章前文にある、有名な一節です。私はこの一節が大好きです。

今日はこどもの日。

こどもたちの未来のために、人の心の中に平和のとりでが高く高く築かれた世の中であって欲しい。

その中で私にできることは、すべてやり切っていきたいと思います。

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北朝鮮の核実験

これからまさに衆議院本会議での代表質問が始まろうという、今日昼頃に突然入ってきた北朝鮮、水爆?核実験のニュース。驚きました。

 

得てして、国会に動きがある時にこのような大きな事案が起きたりするものです。

 

それにしても北朝鮮のこの核実験は、国際社会に完全に背を向ける動きでもあり絶対に容認できません。それにしてもなぜこのタイミングでなのか。不可解です。

 

まだ事実関係が明らかでないところが多い状況。政府には速やかな情報収集と、国民への情報開示を求めたいと思います。

 

当面の北朝鮮の動きには、極めて慎重な注視が必要です。

       


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強硬なロシアの態度と国益

先日の、日露外相会談については、私は「岸田外務大臣はロシアまで行くべきではなかった」と思っています。
今回、ラブロフ外相は、北方領土に関して、「交渉の対象ではない」という態度に徹しました。1956年の日ソ共同宣言をはじめとする、その後の累次の日露間の合意文書の中で、北方領土を、平和条約締結に向けて解決すべき領土問題だと明らかにしてきているにも関わらず、です。

ロシア側は最近において、北方領土問題について交渉しないという態度を繰り返し表明していました。これは日本としては受け入れられない態度です。ですから、こんなに相手側が強硬な態度に出ている時に、プーチン大統領の訪日を実現させるためにこちら側がわざわざロシアにまで出かけて行くことは、ロシア側に対して「日本はそんなにあせっているのか、日本側の方から譲歩してくるのではないか」という、間違ったメッセージを与えかねません。

安倍総理が、プーチン大統領の年内訪日など外交面で何がしかの成果をあげようとあせって、岸田外務大臣の訪露を促したとすると、それは日本の国益に沿うものでは決してなかったと思います。

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米国大統領選

アメリカの大統領選。民主党ではヒラリー・クリントン氏がすでに出馬表明を行っていますが、共和党においてはジェブ・ブッシュ氏が出馬表明を行い、両党の強豪候補が注目を集めています。

 

しかし、民主主義の進んだアメリカにおいても、クリントン家とブッシュ家の戦い、と言われるような、名門家の対決の構図があることに不思議さを覚えます。

 

米国にて何度か暮らしましたが、たまたまですが、大統領選の際に米国に住んでいるということが何度かあり、身近に見てきました。

 

各党での予備選から、本選挙を含め極めて長い時間をかけて、かつ国を挙げて行われる、という雰囲気の中で大統領選は進みます。

             

タウンミーティングなどが行われる際には、若い世代の方々も大勢参加されていて、すごいなと思ったことが多々ありました。

 

日本にとって、他国のこととして知らぬふりをしておくことの全くできない米国の大統領選です。

 

しっかりフォローしていきたいと思います。

 

 


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BRICs開発銀行

ブラジル、ロシア、インド、中国の4カ国、いわゆるBRICsが、それぞれ必要な資金等の拠出をしての、「BRICs開発銀行」の設立が決定したとのこと。
 
この銀行は、途上国に対して開発資金を融通することのみならず、外貨危機に対して外国準備も貸し出す役割を負うとか。
 
すなわち、開発銀行という名前ですから、途上国版の世界銀行という役割を負うのかなと思っていたら、途上国版の国際通貨基金の役割も担うことを意味します。
 
途上国に対しては、長らく、世界銀行、国際通貨基金から開発資金や外貨準備を融通し、そのかわりに必要な経済改革を条件付けして求めていく、といういわゆる「コンディショナリティー方式」で国際社会全体として取り組んできました。一方で、途上国は、おカネは欲しいけれど経済改革の実行は国内的にも難しいものが多く、「コンディショナリティーを緩めてくれ」と要望する、というのが常だったわけです。
 
今回BRICs開発銀行との関係では、そのコンディショナリティーはどうなるのか、気になるところです。おそらく緩いものでしょう。そうすることで最大拠出国の中国をはじめとしたBRICs4カ国は途上国に恩を売り、途上国全体に対する影響力が強まるという結果になります。
 
私はそういう意味で、このBRICs開発銀行は、国際政治上大変大きな意味を持つと見ました。


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