衆議院議員 大串ひろしブログ

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国会活動

国民の感覚とはかけ離れている

森友学園への国有地払下げ問題に関して、今日籠池理事長が突然、報道陣の前で語りました。さらにネット上で動画も配信しました。

 

報道陣の前で語るのであれば、国会において語ってもらいたいと思います。それを拒否する与党の態度は理解できません。

 

さらに、籠池氏の今日の発言の中には、国会での答弁と食い違う点もありました。例えば、稲田大臣は籠池氏とはこの10年会っていないと答弁しましたが、籠池氏は2年前にも会ったことを示唆する発言をしました。この点、国会でたださなければなりません。

 

籠池氏の参考人招致を拒否し続ける与党の態度は、国民の感覚とはかけ離れています。

 

「長靴」発言で問題となり、今日辞表を提出した務台政務官にしてもそう。国民の普通の感覚とは大きくかけ離れています。


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いよいよ必要な参考人招致

 森友学園への国有地払い下げ問題に関する、政府与党側の口を閉ざす態度は度を超えています。

 除去しなければならないゴミがあるので8億円値引きしたということについて、普通ならスラスラと出てくるべきキチンとした説明は全くなく、真実は闇の中。政治家などの関与も十分疑われるにもかかわらず、政府と籠池理事長側とのやりとりの議事録などすら残っていないという説明は、真実にフタをしようもの以外の何ものでもありません。

政府に議事録などが残っていないのであれば、真実を明らかにするには当事者に直接確認するしかないので、私たち野党としては籠池理事長をはじめとする関係者の国会への参考人招致を求めていますが、与党はこれを拒否しています。

その理由も不思議で、「違法性のある話ではないから」と。違法だったらそもそも国会ではなく捜査機関が捜査するべきこと。国会は国有財産のあり方に大きな問題がある可能性があるから、真実を明らかにするために参考人招致を求めているわけです。

与党は参考人招致を認めるべきです。


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籠池理事長から直接説明を聞くべし

昨日もこのブログに書きましたが、森友学園に関する国有地払下げの不可思議な問題について、通常であれば役所の側から「適正な対価」で払い下げられたというキチンとした説明がなされるべきもの。

 

ところが今日の参議院予算委員会に至るまで、その具体的な説明はありません。国会での政府側からの説明は「適切にやっています」というだけであった、どのように具体的に適切なのかの説明はありません。

 

そうなると、この国有地払下げは、いよいよ何か背後であったのかということになります。

 

背後に何かあったのかなかったのか、その全てを知るのは同学園の籠池理事長。籠池氏に直接説明をしてもらわない限り、この件の全容はつかめないと思います。

       

与党は、籠池氏の参議院予算委員会への参考人聴取に関して全く後ろ向き。その様子を見ていると、いよいよ背後で何かあったのではないかということをうかがわせます。

 

そろそろ当事者から明らかな説明を求めるべき時です。


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「共謀罪」、「南スーダンPKO」について

今日、記者会見で以下の2点を述べました。

 共謀罪については「国際組織犯罪防止条約(TOC条約)を締結するために、共謀罪のような包括的な国内担保法をつくるのは無用だ。わが国の刑法では、未遂・予備・共謀等を処罰する罪もあり、TOCの条約ガイドブックに照らせば、条約の趣旨は現在の国内法でも満たしている。政府が言う『テロ等準備罪』のような構成要件が不明確なものをつくるのは絶対に反対だ。テロへの対策は必要だが、個別の法制をひとつひとつたんねんに整備することで対応すべきだ。個人でテロを行おうとする人間に対しての対策も抜け落ちている。個別の必要最小限の法律の整備でやっていくべきだ」と。

 南スーダンPKOについては「以下の論点を踏まえ、南スーダンPKOに派遣されている自衛隊を撤収させるべきだ。(1)南スーダンの情勢変化により、派遣当初の『平和構築・国家建設』から『住民保護・人権支援』に変容し、現地に派遣されている自衛隊部隊に本来想定されている任務では対応が困難(2)現地の厳しい治安状況が悪化の一途をたどっている(3)シビリアンコントロールが十分機能していない状態で、活動を継続するには重大なリスクがあること――などを踏まえ、自衛隊の生命を守るために撤収を求めるとともに、稲田大臣の辞任を求める」と。

これらはいずれも、それぞれ担当する部門で議論した上で取りまとめられた、現時点での我が党としての考え方であり、今日の「 次の内閣」に報告され、確認されました。

いずれも現在の国会で重要な論点となっています。これらの考え方に立って、国会の場でしっかりと追及していきたいと思います。

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安倍総理の答弁態度

今年度第3次補正予算は、たった2日の審議だけで、与党が一方的に審議を打ち切り採決されました。相変わらず安倍政権の強行な国会運営ぶり。

しかし、代表質問からこの2日間の予算委員会での安倍総理の答弁、あるいは答弁態度は本当に問題。

まず安倍総理の答弁は3パターン。自分に都合のいい数字等だけ挙げて自画自賛する、都合の悪いことは答えず逃げる、民主党政権時の悪口を言う。この3パターンがいよいよハッキリしてきました。

しかも、答弁態度も悪く、質問時間浪費のためにわざと長くしゃべる、途中で少しでもヤジられると「やめてくださいよ」と敢えて言いながら長くしゃべることに利用する、自分はというと自席から質問者に対してヤジる。これらもいよいよ顕著。

総理としての品格を疑わせるのみならず、議論が深まらない大きな原因となっています。

議論のあり方そのものを、まず安倍総理とは議論しなければならないのではないかとすら思えてきました。

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