衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

国会活動

加計学園問題隠しの前に、安倍総理隠し

加計学園問題などについて安倍総理は、国民に丁寧に説明すると言った。しかし国会の開催は拒んだ。自民党の竹下国会対策委員長は「都議選結果を見て考える」と言った。これが都議選前までの経緯でした。

さて、都議選が終わった今。私たちからからの再度の国会開催要求に対して自民党からの答えは「文科委員会、内閣委員会の閉会中審査は受ける」と。

しかし、この意味するところは、安倍総理が出る国会議論は行わないということ。

加計学園問題隠しと私たちは言ってきましたが、これではそれ以前の「安倍総理隠し」。国民に丁寧に説明する、なんて全く嘘っぱちじゃないか!

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

閉会中審査は都議選結果を見てから???とんでもない!!

共謀罪法案の強引な審議打ち切り、強行採決で幕を閉じた国会。加計学園問題隠し。安倍総理は記者会見で「国民に対し丁寧に説明をする」と述べたからには、私たちが求めている閉会中審査や、さらには憲法53条の規定に基づき要求している国会の招集、これを安倍総理が拒否するとすると言行不一致もはなはだしい。

ところがこの求めに対して自民党の竹下国対委員長は、「閉会中審査を開くかは都議会選挙の結果を見て考える」と述べました。

どういうことでしょうか?都議会選挙結果と、国会で安倍総理が加計学園問題について国民に対し説明することと何の関係があるのでしょうか。

つまり竹下国対委員長が言いたかったのは、もし都議会選挙で自民党があまり負けなかったら、それに乗じて国会を開かず逃げ切ってしまおうということでしょうか。

とんでもないことです。そうであればなおさら都議会選挙で自民党の奢り、高ぶりに「NO」を突きつけなければなりません。


 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

通常国会閉会・・提案してきた実績

今日で通常国会が実質的に閉会しました。

文科省の天下り問題で幕を開け、トランプ政権との向き合い方、南スーダンPKO日報隠し問題、森友学園への国有地値引き払い下げ問題、北朝鮮のミサイル問題、そして加計学園問題と、世論の注目を集めた論点が多く移り変わった150日間でした。

今国会における、私たち民進党の、法案審議に対する対応はどうであったか。まとめてみました。

今国会で成立した政府提出法案は66本。それに対して私たち民進党が賛成した法案は52本。約8割の法案には賛成したわけです。

私たちが反対した法案は14本ですが、その内でも8本に対しては、対案・別案・修正案を提出しましたので、単に反対だけ、という意思表示したのは6本のみ。

我が党は「反対ばかり」といった声を受けがちなのですが、実際はそうではないことが、この数字からも明らかです。

また、今国会で政府が提出した法案数は、継続審査となっているものも含めて72本。これに対して、私たちが提出者となった議員立法は、継続分を含めて59本。つまり、政府に匹敵する数の法案を我が党は提案していることがわかります。

安倍総理は国会で、私たちに対して「批判に明け暮れるのではなく提案をして」と言いますが、安倍総理は明らかに勉強不足です。私に言わせれば、国会で誰がどう賛成・反対していて、どんな法案を提案しているか、まずは勉強してから出直してきなさい、ということです。

「提案型の国会論議」を私たちは目指しています。私自身も政務調査会長として、提案できる政策をさらに磨いていきたいと思います。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

会期末で逃げ切り狙いか

18日の通常国会会期末に向かってまっしぐら。

今の与党の国会運営を見ているとそうとしか思えません。今日は衆議院法務委員会で、今日法案の提案理由説明をしたばかりの性犯罪厳罰化のための刑法改正案について、何と突
明日審議を終結させて採決をすると、突然与党側は言い出しました。

どんな強行運営を行ってでも18日までに各種法案審議を終わらせてしまおうという 様子がありありです。参議院において共謀罪法案でさえ強行採決をする構えであると思われます。

加計学園問題がヤバイから、とにかく国会を早く閉じてそれをもって幕引きをしよう、つまり逃げ切ろうという態度。

ありえない隠蔽体質が露骨すぎます。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

加計学園・・この苦し紛れの答弁は何だ!

加計学園問題についての、安倍政権の情報隠蔽の姿勢が、今日の国会議論の中で改めて明らかになりました。一言で言うと、「ひどい」。

 

「官邸の最高レベルが言っている」ということを書いたペーパーについては、文科省内のメールでのやり取りが明らかになるような資料を私たちは提示しています。しかも、そこには職員の個人名が多数示されていて、本物であることを示しています。

 

これら個人について、文科省の当該部局にいるか、との国会での私たちの質問に対して、文科省からの答えは「それと同姓同名の職員はいます」と。これだけ多くの人数の「同姓同名の職員はいる」場合、それは、その人たちは実際にいる、ということです。これを素直に認めない態度がまずおかしい。

 

それに、これだけ真実であることを示す資料があるにもかかわらず、安倍総理は「調査する必要はない」と。ここまで来て調査を拒否していること自体が、安倍総理が真実を隠していることを示しています。

      

今日の質疑でもうひとつおかしいと思ってことがあります。それは菅官房長官が前川前文科次官について述べたこと。菅長官は、前川氏が退任の際に、「3月末まで任期を務めたい」と言っていた、との趣旨のこと述べました。彼が述べたことは人事上の個人情報。このような情報を上司が勝手に公にしてよいはずはありません。国家公務員法における守秘義務に当たるのではないかと私は思いました。

 

追い詰められて、前川氏をおとしめることしか手がなく、こんなことまで国会でしゃべる菅長官。

 

明らかにおかしい。さらに追い詰めなければなりません。


 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ
記事検索
月別
ギャラリー
  • どこでも起こりうる大雨災害
  • 被災地の猛暑
  • 被災地の猛暑
  • 九州北部大雨被災地の厳しさ
大串博志後援会事務所
〒849-0303 佐賀県
小城市牛津町牛津127−1
民主党佐賀県第2区総支部
Tel:0952-66-5776
Fax:0952-66-5778
mail: mail@oogushi.com

お気軽にお立ち寄りください!

大串ひろしを支援してくれるボランティアやサポーター募集中です!詳しくは上記事務所まで!
livedoor プロフィール
Twitter
Facebook
BLOG RANKING
Mixi
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ