衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

国会活動

予算委員会閉会中審査に備える

来週月曜日の、衆議院予算委員会閉会中審査において質疑に立ちます(午前10:30〜11:20)。

加計学園問題について、「総理のご意向」で行政が歪められ、特別な取り扱いが行われたのか。真相は全く明らかになっていません。一方で安倍総理は少なくとも口では「国民に丁寧に説明する」と言っていますが、それは本心か。安倍総理の出席する中で迫っていきたいと思います。

別の問題として、南スーダンPKO日報隠し問題において、稲田防衛大臣が陸自の情報の隠蔽に組織的に関与していたのではないかという情報が相次いでいます。ここまで情報が出てくるともはや否定することはできません。稲田防衛大臣が、防衛省・自衛隊を適切に指揮監督していない実態は明らか。

これについても、安倍総理の任命責任とともに事実関係を明らかにしていかなければなりません。

しっかり準備していきたいと思います。

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やったふりの国会か

国会の閉会中審査についての与野党の議論が続いています。

安倍総理自身が「出る」と言って、調整を続けている閉会中審査のあり方ですが、与党側からは相変わらずこれまでの国会での通常の取り扱いとは全く異なる、野党側の質問時間を制限する提案が来ています。

安倍総理が国会に出ると言いながら、全く口だけと言わざるをえません。やったふりの国会であればやらない方がまだましです。

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相変わらず説明責任から逃げ回る安倍総理

安倍総理がやっと国会に出てくる方向になっています。

しかも自民党国会対策委員会はこれに慎重であったけれど、安倍総理自身が出るという意向を示したと。

安倍総理自身が国会に出る意向を示したこと自体は一歩前進。しかし、同時に自民党は、その際の野党の質問時間配分を過去の国会ではなかったほど短くすべしと主張していて、一体何なんだと思います。

安倍総理が国会に出るような格好だけつけて、実際には与党側が長々と安倍総理に対する「馴れ合い」の質問をするようでは、加計学園問題などについて、真相の解明とは到底なりません。

すなわち、安倍総理の、説明責任から逃げ回る姿勢は相変わらず続いているのです。

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前川氏は、証人喚問覚悟で真実を語っている

衆議院文科委員会・内閣委員会の連合審査会において、いわゆる「閉会中審査」の質疑に立ちました。中心のテーマは、加計学園問題。

 

前川前文科省事務次官を参考人として招致して、真相の解明に臨みました。

 

私が、今日明らかにしたかったのは、まず第一に、加計学園問題についての、「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っている」といった、いわゆる官邸の圧力について、これを「あった」とする前川氏と、「そんなことはない」とする政府側の説明の対立を国会の場で明らかにすること。

 

その上で、ではどちらが正しいことを言っているのか。真実は、語る人の態度から見てとれます。私は、前川氏に、今日の国会で述べたような「官邸の圧力はあった」という内容を、国会の証人喚問の場でも同じく語るか、と問いました。それに対して前川氏は「求められれば受ける」と答弁。証人喚問というのは虚偽答弁をすれば罪に問われます。その上でも良いと、態度を明確にしているわけです。

 

ところが、同じことを、政府にも問いましたが、態度は異なりました。例えば、前川氏に「総理の口からは言えないから自分から言う」と述べて、獣医学部新設に向けての手続きを急ぐよう圧力をかけたとされる、和泉総理補佐官について、証人喚問がなされた場合にこれを受けるかと、菅官房長官に問いましたが、菅長官からは繰り返し「国会で決めること」との答弁のみ。それでも繰り返し問うてやっと、「国会で決まればそれに従う」と述べましたが、証人喚問を受けたくないという感じがありあり。極めて後ろ向きで、すなわち政府側が言っていることの方が、虚偽であるという可能性を強く示唆するものであったと思います。

 

今日の閉会中審査は真相解明に向けてのまだまだ一里塚。政府・与党の、真実を隠そうと躍起になる姿が明らかになったと思います。安倍総理出席の集中審議、そして和泉総理補佐官らを含む証人喚問を実現することによって、さらなる真相解明を果たしていきたいと思います。


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閉会中審査に臨む

来週月曜日に行われる、国会の閉会中審査において質疑に立つことになりました。衆参の、文部科学委員会・内閣委員会の連合審査として行われる審議においてです。

前川前文部科学次官を参考人として招きます。加計学園問題について、「総理のご意向」、「官邸の最高レベルが言っている」といったことが本当にあったのか、総理との人間関係によって行政が歪められるということがあったのか、その時に現職次官として現場にいた前川氏に率直に語ってもらいたいと思います。

今回の閉会中審査をもって国民の皆さんが「なるほど、そういうことだったのか」と、納得のいく説明がなされるような結果になることを期待します。そうならなければ、さらに国会での真相解明が必要となります。

私は衆議院の連合審査の方で、午前11時45分から40分間、質疑に立ちます。加計学園問題の真相にしっかり迫っていきたいと思います。NHKで生放送されますので、ご覧いただければ幸いです。

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