衆議院議員 大串ひろしブログ

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TPP

TPPにおける安倍総理の責任

今日、参議院本会議で、TPP協定は承認されました。

トランプ次期米大統領がこれだけはっきりと「離脱する」と発言しているTPPについて、こんなに強行に次ぐ強行を重ねて国会を通した安倍総理の発想は全く理解できません。

国会でTPPを承認することで、日本としてはTPPについて再交渉は受け入れないということを明らかにするという意義があると安倍総理は言います。しかし本当にそうでしょうか。

トランプ氏は「TPPではなくニ国間貿易交渉を行う」と言っています。だとすると、TPPの内容を国会でも認めた日本に対してトランプ氏がニ国間貿易交渉でまず言うことは「TPPの時よりもさらに譲歩してくれ」であることは明らかだと思います。

TPPにおける再交渉はしないと安倍総理は言いますが、TPPにおいて示された農業面を含む内容に国会で強行採決させた安倍総理の責任は極めて重大だと思います。

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トランプ氏との会談で安倍総理はTPPについて何を語るのか

今日の衆議院本会議は、与党の強行的な運営でセットされ、しかも昨日述べたように、TPPからの脱退を公言しているトランプ大統領の就任を前に、何のためにやっているのか全く意味不明な採決でした。

与党側の賛成討論からも、説得的な話しは全くなし。

安倍総理は17日に早速トランプ氏と面会するようですが、その場合、TPPに関して何を言い、何を結果として残そうというのか。そこが問われます。


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山本農水大臣は任に能わず

山本農水大臣は、任に能わず。この週末、地元でもそのような声が大勢でした。

自らの所管分野が、国民の目線から非常にセンシティブな状況にある時に、2度にもわたって極めて不謹慎な軽口を叩くこと自体、自らが所管する課題の重さを理解していないと言わざるを得ません。したがって、任に能わずと。

この大臣をその職に置いたまま、先週金曜日のTPP特別委員会での与党による強行採決でした。さて、与党は今後どう出てくるのか。まさか、何もなかったかのごとく「8日に本会議でTPPを採決したい」などと言ってはこないだろうな……

与党の出方によっては、国会はさらに波が高くなります。

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断じて許されないTPPの強行採決

政府与党は、今日、衆議院TPP特別委員会において、TPP協定及び関連法案を強行採決しました。

TPPについては、自動車輸出など日本として攻めるべき分野で攻めきれておらず、逆に農業分野においては大幅な関税撤廃、引き下げを受け入れており、すなわち守るべき分野を守りきれていないという、我が国の国益を十分確保したとは全く言えない内容になっています。

加えて、食の安全など、我が国の生活に幅広く影響を与えかねない重要論点については、まだまだ議論は全く深まっていません。

農政を担当する山本大臣ついては、極めて不見識な2回の発言について責任を明らかにすることもないままです。

安倍総理は国会審議の中で「我が党は結党以来強行採決を考えたことはない」と言いましたが、その舌の根も乾かないうちに、強行採決が行われたという事実。この総理大臣の言葉の軽さには、怒りを通り越して、呆れるばかりと言わざるを得ません。

こんなに国会、国民を軽視した国会運営は断じて許されません。

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山本農水大臣・・発言に見て取れる大臣の「資質」

山本農水大臣の度重なる不見識な発言は、辞任に値します。

これは単なる言葉、発言の問題だけではありません。TPPにおける「強行採決」という発言を軽々しくし、またそれが大きく問題となった後でも「冗談」と軽々しく言う。

それができる背景には、TPPが農業にどのような大きな影響を与えるかを全く理解していない、また、そもそも日本の農業問題そのものを全く理解していない、山本農水大臣の「資質」の欠落が明らかに見て取れます。

これは単なる発言の問題にとどまりません。大臣としての「資質」の問題です。このような大臣のもとで、その大臣の答弁だけをもとにTPPが採決されるということはあり得ません。

だから私たちは、本当に政府与党がTPPを国会で通したいと思うのであれば、TPPの議論の前提として山本大臣辞任を求めているわけです。

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