衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

政治一般

何が「国民に丁寧に説明する」だ!

共謀罪法案の強行採決、加計学園・森友学園問題に関する説明責任、こんな問題を一切フタをして閉じた国会を受けて、安倍総理は「国民に丁寧に説明する」と言いました。

ここにきてまた、稲田防衛大臣の「自衛隊としてもお願いしたい」というあの発言。稲田防衛大臣の責任は大きく、安倍総理の任命責任も問われます。

これは当然国会で議論されなければならないこと。しかし、ここまできても、自民党側は稲田防衛大臣の責任を明らかにすることはおろか、国会を開くことすら拒否しました。

今日、加計学園からの献金疑惑報道を受けて記者会見を行った下村博文自民党幹事長代行(自民党東京都連会長)も、疑惑に詳細に答えるのは都議選後にして欲しいと。

どこまでも、肝心の説明責任を果たすことから逃げる自民党の体質であることが、改めて浮き彫りになっています。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

稲田防衛大臣の失言問題でも逃げの一手か

安倍総理は、自ら記者会見で「国民に丁寧に説明する」などと低姿勢のフリをしていますが、実態は全く違います。

昨晩の稲田防衛大臣の、自衛隊の組織的な政治利用につながる、とんでもない発言に対して、稲田氏は昨晩理由にもならない理由を適当に述べ、誤解を招きかねない内容を撤回するとだけ言ったものの、それ以上の説明は全くなし。

今日、私たち民進党は、外務防衛部門会議を開催し、なぜ稲田大臣があんな問題発言をしたのか、その考えを聞くために稲田大臣の出席を求めましたが、ゼロ解答。

それどころか、防衛省は当初、この外務防衛部門会議に対して、防衛省としては全く出席しない旨を返答してきました。「国民に丁寧に説明する」どころか、「臭いものにはフタをする」かのごとき、逃げの一手の対応です。

いかに撤回したとしても、あれだけはっきり「防衛大臣として」と述べつ、「自衛隊…としてもお願いしたい」と言ったのだから、稲田氏が何をどう考えてあのような発言をしたのか、大臣の資質がそもそもあるのかという観点から、我々としてはしっかり確認する必要があります。

逃げは許されません。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

世の中との感覚とのズレが大きすぎる

自民党を離党した豊田真由子議員の件については、私としてはコメントするのもどうかと思っていました。しかしこの件に関する、その他の自民党議員の発言は酷すぎます。

河村元官房長官は「あんな男の代議士はいっぱいいる」との趣旨の発言をし、麻生副総理は「あれ女性ですよ女性」と性差別とのそしりを免れない発言をし、そして細田総務会長は「色んな事情がある」と擁護するかのごとき発言。

世の中の感覚とのズレが大きすぎる……

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

加計学園問題・・安倍総理が後ろから鉄砲を撃つが如く

加計学園問題に関して、安倍総理が獣医学部の新設を加計学園のみに認めたことに対して、「中途半端な妥協だった」とし、獣医学部新設を全国的に認めるような発言をしていることに違和感を覚えました。

全国的に認めると急に言い出したことも変ですし、 そうであれば、加計学園に限り認めた判断は一体何だったのでしょうか。

安倍総理はこれまで繰り返し、判断は適切なプロセスで行われた国会で答弁してきました。それが「中途半端だった」というのであれば、どれが正しい説明なのか、もう一度国会でキチンと説明すべきです。

また、加計学園に対して認めることは、国家戦略特区諮問会議の議を経て決まったと説明されてきました。国家戦略特区諮問会議のメンバーからも、適切に決めたと述べられていました。

それが安倍総理がいきなり後ろから鉄砲を撃つように「中途半端な妥協だった」というのであれば、国家戦略特区諮問会議という仕組み自体がうまく機能していないことを、安倍総理自らが認めたことになります。

いずれにしても、本当に理解しがたい発言でした。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

加計学園問題・・「個人メモ」でごまかすな!

加計学園問題について、一昨日来注目を集めている、萩生田官房副長官が関与したことを示した文科省の文書について、菅官房長官は何と「個人メモ」だとして、その信憑性を否定する発言をしています。とんでもない発言です。あの文科省の文書は間違いなく行政文書です。

公文書管理法で規定されていますが、行政文書とは、職員が職務上作成して、組織的に使われて保存されているもの、と定義されています。

今問題となっている文書は、文科省職員が明らかに仕事の中で作ったもの。そうでなければ遊びとして作ったのですか?なんて変なことになります。それはあり得ません。

また担当課から他のいくつかの課室に送られてかつ共有ファイルの中にあったということですから、これまた明らかに組織的に使われて保存されていたものです。

したがって、この文書は行政文書以外の何物でもありません。

それを個人メモ、などと言い募って否定しようとするのはいかにも苦しい言い逃れにすぎません。さらに言えば、官房長官自ら公文書管理法に違反する文書管理を認めているようなものであって、とんでもないことです。

こんなひどい言い逃れをしていること自体が、いかに安倍政権がこの加計学園問題で窮しきっているかをあらわしています。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ
記事検索
月別
ギャラリー
  • どこでも起こりうる大雨災害
  • 被災地の猛暑
  • 被災地の猛暑
  • 九州北部大雨被災地の厳しさ
大串博志後援会事務所
〒849-0303 佐賀県
小城市牛津町牛津127−1
民主党佐賀県第2区総支部
Tel:0952-66-5776
Fax:0952-66-5778
mail: mail@oogushi.com

お気軽にお立ち寄りください!

大串ひろしを支援してくれるボランティアやサポーター募集中です!詳しくは上記事務所まで!
livedoor プロフィール
Twitter
Facebook
BLOG RANKING
Mixi
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ