衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

政治一般

都民ファーストの取材制限?

都民ファーストの会が、都議選当選者に対して、取材を受けることを制限しているという報道がありましたが、本当でしょうか。

政治的な集団ですから、そこから発信されるメッセージが統一されるようといった配慮であればわかります。しかし、もし失言等を懸念して過度に各新都議の外部への発言を制限しているとしたら、発信する、という政治家の基本を外していることになります。

都民ファーストの都議候補に投票した有権者は、自分が一票を投じた都議が、何をどう考えているかを知りたいと思うのではないでしょうか。それは自然なことです。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

またもや稲田防衛大臣のゆるみが

稲田防衛大臣の「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」という発言は、明らかに公職選挙法で禁じられている、選挙における「公務員の地位利用」に当たる違法なもの、つまり絶対に大臣が口にしてはいけない言葉でした。

この発言は、都議選に大きく影響したと、私も思います。

ただ、不思議なのは、都議選が終わった今でも、安倍総理は稲田大臣をかばい続け、稲田氏を続投させていること。

都議選が終わった後の稲田大臣の発言ぶりも私はひどいと思います。都議選結果、そして自らの発言について何を聞かれても、「(都議選結果を)厳粛に受け止めています」と、壊れた何とかのように繰り返すだけ。無表情、無感情、すなわち反省の色は全く見えず、むしろ「何でこんなことで問題にされなければならないんだ」と、強い不満を抱いている様子が見てとれます。

あれだけの発言をしておきながら、この素っ気ない対応は驚きです。ますますもって、稲田氏が防衛大臣の職にとどまっていてはいけないことが明らかになっています。

さらに今日、九州北部の豪雨災害に対して、自衛隊が災害派遣され、懸命の救出救命活動を行う中、稲田大臣は真昼間に1時間、「政務」 で防衛省を不在にし、結果として40分間にわたって防衛省においては政務三役がひとりもいない事態となったということです。緩みきっているとしか言えません。 

安倍総理は一日も早く稲田大臣を更迭すべきです。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

安倍政権のマスコミ批判

二階幹事長、安倍総理、そして今日は麻生副総理兼財務大臣まで。安倍政権の異常なマスコミ批判が続いています。

国民の「知る権利」、これは憲法上保障されている権利の中でも特に大事なもの。なぜなら
それが民主主義の土台を提供するからです。「知る権利」の保障無くして健全な民主主義は存在し得ません。

「報道の自由」は「知る権利」を十全に保障するために欠くことのできないもの。ところが安倍政権はこれまでこの「報道の自由」をかなり抑圧する姿勢であったことは明らかです。そしてまた今度もでしょうか。

憲法9条だけではありません。「知る権利」に関しても、憲法の根幹の部分をないがしろにする安倍政権の体質に強い危機感をおぼえます。


 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

語れば語るほど明らかになる稲田防衛大臣の資質の無さ

稲田防衛大臣の、今週火曜日夜の、「防衛省、自衛隊、防衛大臣……としてお願いしたい」との、自衛隊を組織的に選挙に利用する発言について、私たち民進党は、翌水曜日に外務防衛部門会議を開催して、事実関係等をただしました。

その際私たちから、1  稲田氏は「撤回する」と言ったがどの部分を具体的に撤回したのか、2  稲田氏の発言は防衛大臣としての立場の政治利用であり公職選挙法等の違反にあたるのではないかと、この2点について回答を求め、それは防衛省への宿題となっていました。

ところが、その後防衛省からはうんともすんとも言ってきませんでした。それが突然今朝の稲田氏の記者会見で、「防衛省、自衛隊、防衛大臣として」の部分を撤回するということが述べられ、また、公職選挙法等の違反については「そんなつもりはなかった」と、どこかで聞いたような曖昧な説明でした。

依然として、全く説明になっていません。稲田氏は今日謝罪の言葉を口にしましたが、今謝罪したところで、違法となり得る言葉を吐いた事実は動かせません。

それに、火曜日の夜に問題発言をした後、その深夜に撤回するとだけ述べて、その後は一言も語らず、国民への説明を逃げ続けた挙句、3日も経った今日になってもこの程度の説明しかしないということ自体が、問題の深刻さを稲田氏が全く理解していないことを如実にあらわしています。

稲田氏が防衛大臣としての役割を果たせる立場にないことはもはや明らかです。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

何が「国民に丁寧に説明する」だ!

共謀罪法案の強行採決、加計学園・森友学園問題に関する説明責任、こんな問題を一切フタをして閉じた国会を受けて、安倍総理は「国民に丁寧に説明する」と言いました。

ここにきてまた、稲田防衛大臣の「自衛隊としてもお願いしたい」というあの発言。稲田防衛大臣の責任は大きく、安倍総理の任命責任も問われます。

これは当然国会で議論されなければならないこと。しかし、ここまできても、自民党側は稲田防衛大臣の責任を明らかにすることはおろか、国会を開くことすら拒否しました。

今日、加計学園からの献金疑惑報道を受けて記者会見を行った下村博文自民党幹事長代行(自民党東京都連会長)も、疑惑に詳細に答えるのは都議選後にして欲しいと。

どこまでも、肝心の説明責任を果たすことから逃げる自民党の体質であることが、改めて浮き彫りになっています。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ
記事検索
月別
ギャラリー
  • どこでも起こりうる大雨災害
  • 被災地の猛暑
  • 被災地の猛暑
  • 九州北部大雨被災地の厳しさ
大串博志後援会事務所
〒849-0303 佐賀県
小城市牛津町牛津127−1
民主党佐賀県第2区総支部
Tel:0952-66-5776
Fax:0952-66-5778
mail: mail@oogushi.com

お気軽にお立ち寄りください!

大串ひろしを支援してくれるボランティアやサポーター募集中です!詳しくは上記事務所まで!
livedoor プロフィール
Twitter
Facebook
BLOG RANKING
Mixi
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ