衆参の補欠選挙が今日投開票日を迎えました。

結果は、参院徳島高知において、私たちが応援した広田一さんが当選、一方、衆院長崎4区では我が党公認の末次精一さんが敗退。一勝一敗でした。

衆院長崎4区で公認候補を落としたことについては謙虚に受け止め、この敗因から学び、次につなげていかなければなりません。

しかし今回、もともと両方とも自民党の議席だったところから1議席を奪取し、また当初は自民党圧勝かと言われていた衆院長崎4区においても肉薄しました。このことは、岸田政権の現在の政権運営に対する国民の皆さんの不満が大変強いことのあらわれだと思います。

特に物価高対策についての、岸田政権の不十分で、しかもスローな対応に対する強い不満の声は、選挙戦の中でも多く聞きました。

私たちは、ガソリン税の引き下げを含む有効な対策を提案しています。これらをベースに、国会論戦の中でも岸田政権に迫っていきたいと思います。
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