今日はリモートで、私の事務所の会議、そして立憲民主党佐賀県連の2月の常任幹事会を開催しました。

今日特に議論したのは、ワクチン接種体制についての各自治体の状況、そしてその課題。

今、党本部からのお願いで、各自治体議員の皆さんに、それぞれの市町でワクチン接種体制を構築する上での問題点をヒアリングしてもらっています。

それに加えて、私も首長の皆さんから直接意見をお聞きしていますが、

ー全体のワクチン供給スケジュールが分からないので、どのような接種体制を敷いて良いか、決めづらい
ー住民の皆さんに、何をいつ、どこまで発表していいのかが不明確
ー自治体の財政負担が本当に生じないのか、明らかではない
ー個別接種を行うとしても、病院までのワクチンの運搬をどうしたら良いのか
ー介護施設の職員の皆さんの優先接種はないのか

などなど、様々な課題が伝わってきています。

今、衆議院予算委員会においても、ワクチン接種を円滑に行っていくために、様々な提言を私たちの方からも行っています。

その議論の中で、このような生の声を政府に届けていきたいと思います。
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