昨日、そして今日と衆議院本会議において菅総理の施政方針演説に対する質疑が行われました。

この二日間を通じて顕著だったのが、菅総理の答弁の「雑さ」。質問に対して、極めて淡白に、木で鼻をくくったような短い答弁しか返しませんでした。

その結果、昨日も今日も、予定されていた時間より40分近く早く本会議が終了するという異例の事態でした。

同じことは、今日の午前中の参議院本会議でも起こりました。

新型コロナウイルス対策に対して、これまで記者会見を開かず、開いてもすぐ打ち切り、国会にも出て来ず、国民の皆さんに対して総理として丁寧に説明する、という姿勢を全く見せてこなかった菅総理。

国会がやっと開会したかと思うとこれかと、唖然としました。

総理たる者の振る舞い、では全くありません。



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追記
オンライン国政報告会で「菅首相の短い答弁」の裏側にあるものについて話しています。
ぜひご覧ください。