検察庁法改正案を、そんなにしてまで成立させたいのか。安倍総理は、黒川検事長の定年延長を、自分が主導したのではなく、法務省が提案したものだと説明する構えだと。

全く信用することのできない話しです。何せ、昨年10月末まで法務省自体が、検察官の定年延長は不要との考え方をまとめていたのだから。

本当に法務省が提案したに過ぎない話しなのであれば、これだけ検察官の独立、自立、ひいては三権分立を脅かしかねないとの指摘のある中ですから、黒川氏の定年延長を安倍総理は撤回すれば良いのではないか。

そのようなことはしないで、法務省のせいにして逃げようとするのであれば、とんでもないことです。

今週、安倍総理は何を語るのか。