衆議院農林水産委員会委員会で質疑に立ちました。取り上げたの農業面での新型コロナウイルス影響対策。

特に、私の地元佐賀県は、北海道に次ぐ玉ねぎの産地ですが、学校の休校、緊急事態宣言、外出自粛、休業要請の影響で急速に需要が落ち、玉ねぎのコンテナがほとんど値段のつかないような状況にすらなっています。

このような野菜類以外にも花卉、牛肉、牛乳等の面で需要が急減し、農家に深刻な打撃を与えています。

私から農水大臣に強く指摘したのは、今政府がとっている対策は、あたかも「平時」の対応のようなもので、規模もスピードも全く足りない、したがって即座に第二次補正予算を作って、より大胆な支援策になるよう急ぎ拡充すべしということです。

しかし今日の江藤農水大臣の答弁は、歯切れの良いものではありませんでした。大変残念です。

農業の現場の、極めて厳しい現状をさらに訴えていかなければなりません。

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