党の新型コロナ対策Web会議を開催し、全国の皆さんに来る11日月曜日の、衆参予算委員会での、緊急事態宣言延長に関する議論の論点について解説しました。

特に私から皆さんに報告したかったのは、私たち野党にとっては国会が最大の活動の場でり、私たちはその場をフルに活用して新型コロナウイルス対策が少しでも国民の皆さんのニーズに即応した、迅速なものになるよう、活動をしてきているということです。

これまで政府与党の新型コロナウイルス対策は、とにかく後手後手にまわってきました。

それに対して私たち野党は、先手先手で提案をしてきました。

PCR検査数を増やして陽性患者を把握し、隔離するということを徹底するべし、と言い続けてきたのも私たち。37.5度の発熱が4日以上という「目安」がネックになってPCR検査が進んでいないということを指摘し続けてきたのも私たちです。

一律10万円の給付の方が迅速であるから、そうするべきと早くから主張してきました。

家賃補助、学生さんに対する支援は、与党に先んじて法律案を国会に提出し、あるいは提出する具体案を取りまとめ、与党が急ぎ議論をせざるを得ないような状況を作ってきました。

まだまだ他にもあります。

こういったことが、来る予算委員会では議論の論点となります。ぜひ多くの皆さんに見て、聞いて頂きたいと思います。

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