新型コロナウイルスに関して、専門会会合が「年を越えて続く」可能性があるとの見通しを示しました。


もしそうなるとすると、国民生活はもとより、経済への影響も相当なものになると思われます。


日本、米国をはじめ、株式市場等は極めて敏感にそれに反応しています。


明日発表される、安倍政権による緊急対策の第二弾は、本当にこのような専門家の見方を踏まえたような内容となるのか。


このところ、安倍総理が打ち出す対策はことごとく専門家会合とは離れたところの政治決断でした。


今、私が見るところでは、明日の緊急対策第二弾も、このような専門家会合の判断とはかけ離れた、到底「年を超えて続く」戦いに備えたものとは言えないような小ぶりなものとなりそうな気がします。