昨日の予算委員会での、辻元さんの質疑が終わった直後の安倍総理の「意味のない質問」というヤジに対して、私たちとしては、議会人としてあるまじき発言として、撤回と陳謝を安倍総理に対して求めました。

与野党の国会対策委員長が会談をして、陳謝を求めたわけですが、安倍総理は本当に最後まで謝ろうとはしませんでした。その頑なさは異常なほど。

与野党国会対策委員長会談を4回開いてやっと、安倍総理は私たちの要求を受け入れました。

来週月曜日の衆議院予算委員会集中審議の、野党質疑の冒頭で安倍総理自らが陳謝することになります。

総理が「意味のない質問」などという言葉でヤジるなんて、考えられません。総理としての品位のかけらもないような発言でした。それを謝るのに、これだけ渋るとは、全くこれも信じられないような思いです。