総理補佐官の和泉氏が最近において公務海外出張をした際、問題となっている2018年の4回の出張全てにおいて大坪寛子審議官とのコネクティングルームに宿泊していたことを、今日外務省が明らかにしました。

先週の予算委員会において外務省は、このコネクティングルームという設定は、和泉補佐官側からの指定であったことも明らかにしています。また、大坪審議官が同行する必要が本当にあったのかということも指摘されています。

とんでもない公私混同と言わざるを得ません。公費で賄われる出張です。いささかも疑念を抱かせるようなことがあってはなりません。まして当人は総理の補佐官。安倍総理直属の立場です。

安倍政権全体に、私物化、公私混同の極みが蔓延しているのではないでしょうか。