河井克行夫妻の「政治とカネ」の問題が、かなりひどいものであったことが見えてきています。

今日の報道では、自民党から河井案里候補(当時)陣営に対して、3ヶ月程度の間に1億5000万円もの資金が投入されていたとされ、これを河井氏は認めました。

驚くべき額です。

このような巨額な自民党からの資金が違法な形で、票の買収に使われたという構図に映ります。

この事態に対して、安倍総理は何と説明するのか。安倍総理が昨秋に法務大臣に任命した河井克行衆議院議員にも関わる問題だけに、国会の中で安倍総理にキチンと語ってもらわなければなりません。