桜を見る会に、マルチ商法で警察から捜索を受けた会社、ジャパンライプの元会長や、反社会的勢力まで参加していたということは、重大な問題と言えます。

ジャパンライフの元会長は、桜を見る会に招かれていたことを、宣伝に使っていました。また、菅官房長官は、反社勢力の人物が桜を見る会に参加していたことを、自ら認めました。

取締りを行う立場の政府のトップとして、責任問題は免れません。

菅氏は反社勢力が「結果として入った」と他人事のように述べていますが、それですまされるような問題ではありません。その経緯等も含めて、全面的な説明責任を負います。