あいちトリエンナーレに対する、文化庁の突然の補助金不交付の問題。

今日、あいちトリエンナーレにおける「表現の不自由展・その後」の展示は再開されましたが、先月に突然文化庁が発表した補助金の不交付については、そのままというのが文化庁のスタンスです。

そもそも、文化庁はなぜ補助金を不交付としたのか、と問うても、伝えるべき情報が伝えられていなかったから、とだけの説明で、それがどれだけ大きな問題だったのか、どのような議論の経緯を経て不交付の決定となったのか等、具体的なところは何ひとつ文化庁は説明しようとしません。

関西電力に対する資金疑惑問題はもちろんとして、このあいちトリエンナーレ問題も、来たる予算委員会での議論の対象とならざるを得ません。