森友学園に関する国の文書を、法律に基づいて開示請求を行なったら、真っ黒塗りの文書が出てきた…

国会でもよく見る類の光景ですが、今回はこれに大阪地裁が、国による不適切な「黒塗り」だということで、国に賠償を命じました。画期的です。

安倍政権における情報開示に関する極めて後ろ向きな姿勢は異常なほどです。情報公開を求めても、ほとんどの資料は真っ黒。しかし、国会でギリギリとつめていって、本当に黒塗りでなければならないような内容だったかを精査したところ、何てことはなかった、ということもありました。

加えて、国会に対する、参考人などの出席に関して極めて消極的。

今日の大阪地裁の判決を、安倍政権は重く受け止めるべきです。