国会は、いよいよ明日、衆議院予算委員会で来年度予算案の審議に入ります。

今、予算審議の大前提たる、政府統計の信頼が大きく揺らいでいます。信頼を取り戻すに足りる取り組みを政府は行なっていけるのか、その責任を根本厚労大臣をはじめとする関係閣僚は担えるのか。

特に重要な点となるのが、厚労省で統計不正の調査を担当している特別監察委員会が、第三者機関として、本当に客観的な調査を行ってきたのか、行えるのか、というところ。

明日8日金曜日は私も質疑に立ちます。時間帯は午後3時8分から午後4時4分までの56分間。しっかり切り込んでいきたいと思います。

NHKテレビ・ラジオで是非ご視聴下さい。