自民党法務部会は、今日外国人労働者受け入れに関する法案について部会として了承したと。11月2日に閣議決定する方向に向けて進んでいるようです。

この段階で了承された内容を、野党の私たちは知る由はありませんが、まず間違いなく、内容スカスカの状態での了承だろうと思います。その上で、法案を国会で通過させた後、制度の詳細を決めていく中では与党とよく調整して下さいよ、という前提での了承だったと思われます。

これぞ国会軽視。

おそらくそんな状態の法案ですから、国会で議論する時には、あいまいな答弁が連続するようなことになると思われます。

それでも政府与党は最後は国会で強行突破して成立させ、後は自分達だけで適当に決めていこうということです。

こんなに重要な法案なのに、こんなことでいいのか!