沖縄で、普天間基地の辺野古移設の是非を問う県民投票の条例案が可決されました。県民投票が実現に向けて進んでいます。

これに対して、菅官房長官は、県民投票の結果にかかわらず国としては辺野古への移設の気持ちは変わらないと。

しかし、辺野古移設の是非を問う県民投票で仮に「否」という答えが出た場合、それを国が「関係ない」と言えるものでしょうか。

日本が本当に民主的な国であれば、それは絶対言えないはず。県民投票の重さが痛感されます。