佐賀県における、豪雨災害被害からの復旧状況を見てまわっていても、行政をはじめ関係者の方々がフル回転されているのはよく理解しつつも、「もっと早く何とか」という気持ちがわいて、気が急きます。

しかし、広島、岡山、愛媛をはじめさらに被害が甚大であったところにおいては、まだ被害の現況把握ですら難しく、その時差が大きいことは現実です。そのような点からも、対応にズレが出てくるのは仕方がないことかもしれません。

しかし、できればこのタイムラグを乗り越えられる、何がしかの災害復旧制度が構築できればと思います。政府としっかり議論をしていきたいと思います。