今日の参議院での審議、特に内閣委員会での審議を見ながら、何とも言えない違和感を覚えました。

石井国土交通大臣が担当大臣として答弁をしている委員会。答えているのは、今回の豪雨災害についてかと思いきや、そうではなくカジノ法案についての答弁。

今の段階で、与党側が石井国交大臣を災害対策に専念させるのではなく、カジノ法案の成立のために働かせるなんて、正気の沙汰ではありません。

小泉進次郎氏が国会改革を言うのであれば、こういう与党の国会運営こそ改革すべきでないでしょうか。