4野党1会派で、議員立法、農業者戸別所得補償法案を提出しました。

コメ政策の大転換を迎えている今年。コメの所得補償が無くなる上に、減反政策も廃止されました。農家の現場においては、コメの価格の推移を含め、自分たちの所得がどうなるか、不安の声が広がっています。

今の安倍農政は、集約化、大規模化、機械化、法人化をもっぱら推し進める、いわゆる「経済合理性至上主義農政」。これでは、中山間地を含め、農業の厳しい現状を支えるものにはなりません。

そんな「経済合理性至上主義」に対するアンチテーゼとして、農家の所得を直接支え、農業、農村、地域を支えるための、農業者戸別所得補償制度です。

民主党政権で導入し、自公政権でついにゼロにされてしまったこの制度。復活を求めて戦っていきたいと思います。

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