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私の地元、武雄市で秋田からやってきてくれた「竿燈祭り」が行われました。

なぜか?   実は武雄市と秋田は深いつながりがあります。150年前の戊辰戦争の際、東北において新政府側についた秋田は大変苦しい戦況に立ちいたりました。そこに登場したのが、肥前佐賀藩から送られてきた兵士たち。勇敢に戦い秋田を救いました。そこで多くの武雄からの兵士が命を落としたのです。

そのような歴史的経緯にもとづく、深い関係なのです。

近くで見る竿燈は圧巻。50キロにものぼる竿燈を、よくあんなに簡単に、肩に乗せたり、おでこに乗せたり、腰に乗せたりして倒さないでいられるものだと、驚きました。聞くと、子どもの頃からの、長年の修練の賜物だそうです。それはそうだと思います。

本当にいいものを見せてもらいました。秋田の皆さん、ありがとうございます!