今日の国会論戦を聞いていて、私が最も強い衝撃を覚えたのは、森友学園問題に関して、財務省の担当者が、森友学園に対して昨年、「トラック何千台分ものゴミが出たと説明したらどうか」という、「口裏合わせ」の提案をしたということが事実であったと、財務省自身が認めたことでした。

私の知っている財務省はこんなことはさすがにしないだろうと思っていましたが、事実だったとは。残念であると同時に、許されることでは絶対にありません。言語道断です。

どのような背景でそんなことにまでなってしまったのか、徹底的な検証が必要です。