自衛隊イラク派遣時の日報が、実はあったと防衛大臣が先日発表した直後の今日、再び防衛大臣が会見し、その日報が昨年3月には残っていることが確認されていたことを認めました。

衝撃の発表でした。

つまり、1年間もの長きにわたって、日報の存在を大臣にも報告せずに隠していたということ。しかもあれだけ日報の公表問題が争点となっていた最中に。加えて、この短期間のうちになぜこんなに説明が変わるのか。

普通の感覚では理解できないことだらけです。防衛省・自衛隊においては、想像をはるかに超えるほどの、隠蔽体質があるということか。

文民統制のかけらも見えません。

国民の生命を守る使命を持つ防衛省・自衛隊。事は大変深刻です。