働き方改革法案の裁量労働制に関する資料、数字の誤りが指摘されている中、政府側は、裁量労働制の拡大の施行時期について、これを一年先送ることで対応しようということらしいです。

しかし、施行時期を一年遅らせることで、誤った数字に基づいて検討されてきたことの間違いが是正されるのでしょうか?さらに言えば、裁量労働制拡大の問題点が是正されるのでしょうか?

政府の対応は、問題の本質を全く理解しないものだと言わざるを得ません。