代表質問後の衆議院予算委員会での補正予算案審議について、与党側がまたもや強硬に野党の質問時間を減らすよう言いたててきていました。

「丁寧に説明する」という安倍総理の言葉がいかに口だけであったかがよくわかります。

野党側も必死に押し返し、しかし結果は野党2  与党1の時間配分割合で落ち着いたと。野党側の理事は懸命に頑張ったのですが、現状ではこれが精一杯。

これまでの、野党8   与党2という配分が大きく削られ残念です。やはり野党がバラバラに戦っている状態では与党は何かにつけて強気に出てきます。

何としても野党は幅広く連携しなければ!