1月22日の通常国会開会を睨んで、野党連携を強化していく取り組みに残された時間は少ない、という趣旨を昨日書きました。

そんな中、民進党において、立憲民主党や希望の党との統一会派について今日の両院議員懇談会で議論されたとのことですが、議論の中身をたずねてみれば、結論が出るのにもう少し時間がかかるかなという感じ。

これは致し方なし。結局は多くの意見が一致しないと進まない話ですから。今後の議論の進捗を見守ります。