衆参での代表質問は明日まで。その後は衆参予算委員会での審議という流れになります。

そんな中で、予算委員会での審議においても与党側は、与野党の質問時間の割合を自分たちに有利なように、5対5と主張し譲りません。

これでは、国会の持つチェック機能は極端に弱まり、政府与党の言いなりのような国会になってしまいます。国会が国会としての役割を果たすためにも絶対に受け入れられない提案です。

この点について、野党側から国対委員長会談を申し入れても、与党側はこれすら拒否することもありました。

そこから、少々の歩み寄りは見られてきていますが、そもそもこのような提案をしてくること自体、何と傲慢な国会運営と、驚きを超えてあきれてしまいます。