今度の水曜日には、衆参の厚生労働委員会で、年金支給漏れ問題についての閉会中審査が行われる方向です。

それが開催されれば、衆議院の方では私も質疑に立つことになると思います。

今回発覚した年金支給漏れ問題は、約10万人、総額600億円にのぼる大規模なもの。その原因をまずはしっかり究明しなければなりません。

そしてもうひとつ、今回のケースの他にも、現在の年金制度の中で、私たち受給する側の原因ではなく、日本年金機構をはじめとした制度側の原因で、本当は受け取れる年金が受け取れなくなっているようなケースはないのか。これが、年金を受給する一般の皆さんの漠たる不安だと思います。

このような不安を払拭できるか、しっかり問いただしていきたいと思います。