南スーダンPKO日報破棄問題について、先週、特別防衛監察の結果が出て、稲田氏が大臣を辞任して、しかしこれは国会でしっかり議論しなければならない問題であるというとで、閉会中審査にて議論することの協議が、与野党で続いています。

ただ、その前提は、答弁すべき人物が審議の場に出てくるということです。私たちは、辞めたとは言え、最も関わっていた稲田氏は絶対に答弁に立ってもらわなければならないと思っています。

しかし、これに対して自民党側はこれを拒否。理由も全く不明。これではまさに、稲田氏が大臣を辞めたのは、国会に出ないようにするため、事実を隠蔽するためのものだったと言わざるを得ないと思います。

もちろん、厳しく任命責任を問われている安倍総理の出席も必要です。稲田氏を出さないとする自民党の態度は論外です。