二階幹事長、安倍総理、そして今日は麻生副総理兼財務大臣まで。安倍政権の異常なマスコミ批判が続いています。

国民の「知る権利」、これは憲法上保障されている権利の中でも特に大事なもの。なぜなら
それが民主主義の土台を提供するからです。「知る権利」の保障無くして健全な民主主義は存在し得ません。

「報道の自由」は「知る権利」を十全に保障するために欠くことのできないもの。ところが安倍政権はこれまでこの「報道の自由」をかなり抑圧する姿勢であったことは明らかです。そしてまた今度もでしょうか。

憲法9条だけではありません。「知る権利」に関しても、憲法の根幹の部分をないがしろにする安倍政権の体質に強い危機感をおぼえます。