共謀罪法案について、自民党、公明党が今週6日の衆議院での審議入りに合意したということです。

何をそんなに焦ってか、と思います。

そもそも担当する衆議院法務委員会においては、2年前に国会提出されて審議入りはしたけれども継続審議となっている民法改正法案があります。債権法に関する120年ぶりの大改正法案です。これも極めて重要。さらには性犯罪被害に関して厳罰化を行う刑法改正法案もあります。

これらを飛び越える形で共謀罪法案を審議するとなると極めて不自然。強引な国会運営としか言いようがありません。

政府与党はここでも数の横暴で押し通してくるのか。徹底的に戦います。