今日の、「次の内閣」で、議員立法「政治分野における男女共同参画推進法案」を決定しました。

 

これは、昨年の通常国会で、我が党が先駆けて、「男女の候補者を同数とするよう努める」という内容を決め、議論をリードしてきたもの。

 

当時与党は、「同数」とすることには消極的で、「均衡」ではどうかなどという考えを示していました。

 

しかし、それでは不十分との多くの皆さんの運動、働きかけの結果、与党側も「数を均等にする」というところまでやっと受け入れました。

 

「数が均等」と「同数」は法律的には同意義という判断で、この内容でいこう、ということになり、今日決定されたわけです。

 

これをもって、与党案、野党案の双方を取り下げて、与野党案を一本化し成立を図る方向です。

 

やっとここまで来たかという思いと、まだまだ実際にはこれからという思いが入り混じります。今回は一歩前進、しかし同時に具体的な取り組みはこれからです。