イギリスのEU離脱の決定が世界を揺るがします。

今回の決定の背景は、やはり「格差」ではないかと思います。

グローバリズムの進展の結果、経済は「効率性」を確保してきました。しかしそれが十分な「公平性」を確保していたとは言えない結果が、今回の世界全体での「格差への意識の高まり」ではないかと思います。

日本での今回の参院選もそうです。格差がますますひろがるアベノミクスがいいのか、格差を縮める方向の政策がいいのか、それが問われます。