先日、厚生労働委員会での課題が多岐にわたっていることを書きましたが、今特に動きのある課題として、エボラ出血熱対策も極めて緊急性の高いものとなっています。
発祥のアフリカのみならず、先進国においても二次感染が見られています。すなわち世界全体に拡大する可能性があることを示していると言えます。

水際での管理、罹患者の適切な隔離と対処、極めて厳重に行っているようでも、少しでも抜け穴があると大きな拡大につながります。

緊張感が高まります。