今朝のNHK番組で、菅官房長官が、年内の衆議院解散については総理は考えていない旨を発言したとか。菅長官については、以前も解散時期についての発言が取り沙汰されていました。
 
しかし、衆議院の解散権というのは、総理が国会との関係で有する専権的な権能。官房長官がこれだけあからさまに解散時期について発言するのはかなり珍しいのでは。
 
かなり珍しいからこそ、本当はなにがしかのことを考えているのではないかと、深読みしてしまいます。